Readeemをリリースして1週間経ったのでレビュー依頼とかダウンロード数とかTwitterなどの反応とか開発について簡単に。


Readeemをリリースして1週間経ちました。
おかげさまで無料ユーティリティカテゴリの2位、全体のランキングで60位を獲得できました。
個人開発者の初アプリでこれだけダウンロードされるなんて、大成功と言えるんじゃないでしょうか。
というわけで、Readeemに関するダウンロード数とかTwitterなどの反応とか開発についてまとめてみました。

レビュー記事数とダウンロード数

まず、送ったレビュー依頼数は20です。
その内レビュー記事を書いて頂いたサイト数は5サイトでした。思ってたよりも多くのサイトにレビューしていただけました。ありがとうございます!
送付先サイトは下記記事を参考にさせていただきました。
iPhoneアプリのレビューサイト一覧【83サイト】 – 24app blog

ダウンロード数はこんな感じ。
公開日時は日本時間の3月16日の12時前後です。
2日目に最高の5361ダウンロードを記録し、公開5日目で1万ダウンロードを達成できました。

TwitterやApp Storeのレビュー等について

「Readeem」で検索した結果、ツイート数はリツイート込みで600を超えました。
予想ではもっと批判的なツイートが多いと思っていたのですが、ほとんどが好意的なツイートで安心しました。予想してた通り、こういうのはAppleの標準機能であって欲しい的な意見もチラホラ。自分もそう思いますw
名前の由来に気づいた方も数人いました。
おもしろかったのは「有料だったら確実に売れないアプリwww」みたいなツイートもあれば、わざわざメールで「広告除去アドオン付けろ!」とまで言ってくれる方もいたことですかね。

中にはツイートやApp Storeのレビューで「コードが抜かれるんじゃないかと心配」とか「信用出来ない」で星1とかありました。Appleにはクレジットカード情報やIPアドレスも渡っているし、広告の登録では銀行口座情報も登録が必要です。犯罪行為を行えばすぐに逮捕されることになるでしょうし、何のメリットもない話だと思うんですがw

あと、さっそくYouTubeに動画が2本もアップされてました。

開発について

アプリの開発はTitanium MobileのSDK 3.0.2を使いました。
開発期間はtiTokyoの翌々日から10日間。毎日3時間くらい夜更かししながら書きました。
金土は少し長めにやったので、多分合計35時間くらいなのかなと思います。
初めてTitaniumでカメラを使うアプリを書いたので、当初思っていたUIが実現できなくて困ったりしましたが、やっぱりTitaniumのおかげでかなり短時間で実装できたと思っています。

モジュールもいくつか使わせていただきました。
初回起動時のScrollableViewでドットによるページ表示をしていますが、デフォルトだと色が変更できないので白系の背景だと見えない状態になってしまいます。
そこでこのPagingControl.jsをカスタマイズして利用させていただきました。
ScrollableViewを使う際にはぜひ!

リジェクトは2回も経験してしまいました。。
1度目はUIRequiredDeviceCapabilitiesが無かったため
2度目はテストデータが無かったため。
今回のアプリはコードを読み取るアプリだったので、撮影対象がなきゃテストできないよというものでした。
カードを送るわけにもいかないよなーということで、カードを写真に撮って送ってみたところOKでした。
Resolution Centerには初め日本語でいろいろと書いてみたのですが、何の反応もなかったので英語に翻訳して再度アップロードしてみたところ数時間でレビューしてもらえました。
Resolution Centerでは日本語は使わない方がいいかもしれませんw

 
最後に…
広告?なにそれ?おいしいの?ww


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