iPhone4並にバッテリーが持つようになった!4Sの4つの設定変更点


iPhone4からiPhone4Sに移行して不満だったのは、明らかにバッテリーが持たなくなってたこと。
ひどい時は1日持たない感じでした。。
色々なバッテリーを持たせるためのまとめ記事やツイートを参考にアレコレやってみた結果、次の4つの変更でiPhone4並にバッテリーが持つようになりました。

1. 天気 – 現在地の天気

これが一番効果を実感できたかも。現在地の天気なんて常に数値化する必要ないですよね?今いる場所なんだしw
位置情報系はバッテリーの消費が激しいらしいので、他にも不要なアプリは切っておいた方がよさげ。

『天気』アプリ→画面右下の『iマーク』→『現在地の天気』をオフ

2. システムサービス

位置情報に基づく広告を見るためにバッテリーを消費するなんてバカバカしいw
『コンパスの調整』以外を全部オフにしちゃいました。

『設定』→『位置情報サービス』→『システムサービス』

3. 緊急地震速報

わざわざバッテリーの持ちが短くなるって書いてくれてます。
ゆれくるコール” for iPhone』入れてるし、バッテリーの持ちが悪くなるならいらないかな。

『設定』→『通知』→一番下の『緊急地震速報』

4. iCloud

これを全部オフにしちゃったらせっかくのiOS5の機能なのにもったいない!
というわけで、
・メールはGmail使ってるしオフ
・カレンダーもGoogleカレンダー使ってるからオフ
・フォトストリームも個別削除できないのを知ってからオフのまま
・書類とデータもバッテリーへの影響が大きいみたいなのでオフ![11/1追記]
としてます。
連絡先をオンにしておくとPCでicloud.comから編集できるのは楽でいい感じ。

『設定』→『iCloud』

以上4つの変更で自分のiPhone4Sは、iPhone4並にバッテリーが持つようになりました。
位置情報全部オフ、WiFiオフ、Bluetoothオフ、Spotlight全部オフ、ステータスバーアイコンもオフとかそこまでやらなくても・・・と思うんだけどw


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