iPhone5やiOS6にアップデートしてからバッテリーが持たなくなったら見直したい設定4つ!



とうとう公開されたiOS6
ウキウキワクワク更新したらバッテリーの減りが早くなった人いませんかねー?
自分のiPhoneはiOS6へアップデートしたタイミングなのか、以前変更していた一部の設定がデフォルト値に戻ってしまっていて。
バッテリーの劣化かななんて思う前に1度見直してみたい設定があります。

1. 天気アプリ – 現在地の天気

この設定が戻っていたことが今回設定を見直すキッカケになりました。
iPhone4から4Sに変えた時にちゃんと変更していたはずだったのになぜか現在地の天気が表示されてて。
で、この現在地の天気の設定なのですが、iOS5の時と設定方法が変わっていました。
iOS5の時は『天気』アプリ→画面右下の『iマーク』→『現在地の天気』をオフで行けたのに、どこを探しても見つからない。。
答えは位置情報サービスの設定でした。
『設定』→『プライバシー』→『位置情報サービス』の一覧にある『天気』をオフにするだけ!

2. システムサービス

位置情報に基づく広告を見るためにバッテリーを消費するなんてもったいない!
『Genius for Apps』なんてのが増えてますが、(たぶん)位置情報を元にアプリを推薦されても…ねぇ。
というわけで、『コンパスの調整』以外すべてをオフに。
渋滞状況は日本では利用できないみたいですしね。
アップル – iOS 6で利用できる機能

『設定』→『プライバシー』→『位置情報サービス』→『システムサービス』

3. 緊急地震速報

iOS5の時と同様、設定をオンにするとバッテリーのもち時間が短くなると書かれてます。
ゆれくるコール” for iPhoneや他の地震通知アプリ入れてるなら不要かと。

『設定』→『通知』→一番下の『緊急地震速報』

4. iCloud

・@me.comのアドレスを使っていないなら『メール』はオフ!
・『カレンダー』はGoogleカレンダー使ってるしオフ!
・『Passbook』は当分使いものにならないだろうしオフ!
・『書類とデータ』はバッテリーへの影響が大きいようなのでオフ!

『設定』→『iCloud』

ほぼiPhone4Sの時にやった内容と同じですがiOS6でもかなり効果アリでした。
iPhone5やiOS6へのアップデートでバッテリーが持たなくなったらぜひ見なおしてみては?

でも、まだまだiOS5の時よりバッテリーが持たない気がするので、他にも有効な設定がありそう。

 
こちらもどうぞ。やっと見つけた!iOS6でロック画面を開いた時に位置情報を使用してる犯人はアイツだった。


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  • Yukisato

    参考にさせていただきました。いろいろ試してみましたが、iOS5より明らかに速いスピードでバッテリーが減り続けますね。あと発熱がすごくないですか?

    A6のiPhone5だと違うのかもしれませんね、手に入れたら報告します。

  • 匿名

    確かに熱も気になりますねー。
    自分のiPhone5は…次回入荷分らしいのでいつ確認できるやら(;´Д`)

  • Yukisato

    結局、iOS6の仕様に原因があるようですね、バックアップから復元しても、iPhone5もたいした変わりませんでした。

    気長にアップデートを待つしかないようです。