WindowsでのiOSのアップデート中に止まってしまう場合の対処法



GWを利用して妻の実家に帰省してました。
案の定、妻の妹のiPad2は1回もアップデートされていませんでしたw
というわけでiPadを初期状態のiOS 4.3からiOS 5.1へアップデートすることに。
今までiPhone4とiPhone4S、iPad2をアップデートしてるし余裕でしょ~なんて感じでやってみたら大ハマリ。。
分かっていれば簡単なその対処法とは…

マルウェア対策をすべて無効にするだけ!

1回目のアップデートで進捗バー半分くらいで完全に止まってしまって、どうしようもないので恐る恐るケーブル抜いてやり直し。
2回目も同じだったので軽くググってみるとアンチウイルス系のソフトが悪さをするらしいというわけで、このPCにインストールされていたKingsoftのAntiVirusを無効にして3度目のトライ。
すると今度は進捗バー3分の1くらいでストップww
Windows Defenderは簡単に無効化できない感じだったので放置したのがまずかったみたい。。
面倒臭がらずに初めからやっておけばよかった。

Windows Defenderの無効化は下記ページなどに載ってます。
Windows Vista/7でWindows Defenderを無効化する - @IT

というわけで、Windows Defenderを無効にしてから4度目のアップデートをしてみるとあっさり完了!
知っていれば簡単なことなんだけど…Windows Defenderのせいで失敗するってどういうことよ。。
マイクロソフトがアップル製品のユーザーに嫌がらせしてるとしか思えないw

iOS 5にしていればiOSのアップデートにPCは不要なので今更こういうハマり方をする人は少ないとは思いますが、アップデートできない場合はマルウェア対策をすべて無効にしてみるとうまくいくかも~。


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